2016年09月12日

量り売りの惣菜は安上がり

イオンの総菜売り場に、おかずの量り売コーナーがある。

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大皿にいろんな惣菜が盛ってあって、好きなものを好きなだけ容器に詰めていいという。

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詰めたら、自分で重さを量って容器の蓋に価格シートを張り付ける。

レジに行って、会計を済ませば万事終了というシステムだ。


これだと、次のような利点がある。

@ 家にご飯はいっぱいあるから、弁当はいらない。

「今からご飯だけは炊いてもいい」という時も同じだ。

A たくさんの弁当が並んでいるが、帯に短したすきに長しという時がある。

自分の好きなおかずだけ選べれば、これに越したことはない。

B 容器におかずを多く盛れば値段が高くなるし、少なく盛れば安くなる。

重さで値段が調整できるので、ここは工夫のしどころだ。

C 30種類ほどのおかずから選択できるので、一口ずつ容器に入れることもできる。

D 1000円分も盛れば、豪華な居酒屋料理が出来上がる。


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そんなこんなで、今日のおかずはレバ・にら炒め、ナスのお浸し、から揚げ、揚げ豆腐の煮つけ等々で444円也。




posted by 田沼 at 21:36| 福岡 ☀| Comment(0) | 節約も遊びにしてしまう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月11日

定年後に嫌われるフレーズ

business_sabori.png定年前にいろんな本を読んで勉強したつもりだった。

「私が何々だった頃・・・・」と、昔の役職を持ち出して経験談を語ると皆から嫌われるということは知っていた。

そんな姿はみっともないとも思っていた。

年長者の自慢話を聞きながら嫌な思いをした経験は一度や二度ではなかった。



それが、今はどうだろう。

自分がやってしまっていることに、ついに気がついてしまった。


40歳前後の人と話をしている時のことだ。

ついつい「私が何々だった頃・・・・」というフレーズを使ってしまっているんだ。

何度も・・・。

私としては、「数年前の話なんだが・・・・」という気持ちで言っているつもりだった。

言っていることに、信ぴょう性を持たせようとしたつもりもあった。

しかし、聞いている人からすると自慢話にしか聞こえなかったんじゃあないだろうか。


やばい、やばい。

大反省だ。


自分が一番嫌だったことを人にしている。

早く気づいてよかったと思う。

この思いを次に生かそう!と、決心した今日この頃だ。





posted by 田沼 at 21:11| 福岡 ☀| Comment(2) | 定年後を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月10日

東映オールスター・総天然色

最近のTVは、私を視聴対象者から外したようだ。

観たいと思う番組が無い。


それでいつものようにYouTube。

今日は時代劇でも見ようか。


あったあった、水戸黄門だ。

それも初期の映画のようで、黄門様に月形龍之介。

格さんに東千代之介。

助さんに大川橋蔵だ。

主役なんだからここまでは、当然のキャスティングだろう。


しかし、その後に続く人たちがすごいのなんのって!

大友柳太朗に市川右太衛門。

中村錦之助までが出た時には、ビックリ仰天だ。

最後は、片岡千恵蔵御大まで出てくるんだから超豪華キャストだ。


東映時代劇のオールスター、総天然色映画だ。

映画館の前には、ベニアに描いた大きな看板やのぼり旗が出ていたっけ。

「子どもの頃は、年に一回はやっていたなあ」と懐かしく思い出した。



話の筋は、お決まりの勧善懲悪。

そんなことより、当時の大スターに十分な見せ場があるんだろうかと心配になった。


千恵蔵御大の呼吸法が健在だったのが、なぜか一番印象に残った。

また、黄門様が身分を明かすために印籠みたいなものを出すんだが、町人にこっそり自分で見せるところが庶民的でよかった。

顔を見知った女優さんも何人か出ているんだが、残念なことに名前が分からなかった。





posted by 田沼 at 22:14| 福岡 ☀| Comment(0) | 映画は楽しい いつまでも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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