2016年09月18日

定年したらブログを始めよう!

ブログというのを侮ることなかれ!

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キーボードを打つんで指先の運動にはもってこいだ。

ボケ防止に役立つかもしれない。


また、ブログに写真やイラスト、他のネット記事を取り入れることも多いが、この時に編集ソフトを活用するのも頭の体操になる。


ブログに何かの記事を書くには、体験や見学等のネタ探しがいる。

外に出る機会を与えてくれて、引きこもりを失くすことにもなる。


ネットや新刊の本を読んで情報収集という積極的な行動を誘発してくれることにもなる。

ネットの記事を書くために行動したり頭を使ったりすることが、老化防止の有力な手立てになろうというものだ。


上手くしたら、同好の士を見つけることになるかもしれない。

私は記事にコメントをもらっても、そのままダイレクトに返すくらいしかできていない。

人によっては、頻繁にメールのやり取りをして親交を深めてある場合もある。

定年後の新しいコミュニティづくりに一役買っているようだ。


自分の経験や感動をダイレクトに世の中に発信ツールということも出来る。

自分が放送局のディレクターにでもなったようで実に気持ちがいい。

上司がいないんだから自分の思い通りにできる。

私設のTV局を持ったようなものだ。

著作権や個人情報の保護、ルール・マナー、危機管理等々に気を付ける必要はあるかもしれない。




ブログは、いろんな検索サイト(Yahoo!やGoogle等)を利用して無料で始められる。

定年前から使い方を習得しておけば、定年後には記事を簡単にUPでできるようになっている・・・はず。

定年後の暇つぶしとしては、上位にランキングされるだろう。


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posted by 田沼 at 22:45| 福岡 ☀| Comment(2) | ゆる〜い絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月17日

秋霧の街 柴田哲孝

作者は、柴田哲孝。

【本の帯】

国際港湾都市、新潟。外国埠頭で日本人の若い女性が惨殺された。

犯人の男は、いまだ逃走を続けている。

余命わずかの被害者の父は「真犯人は別にいる…」と。

背後に蠢くロシア人の影、不可解な警察の動き、そして謎の美女・マリア…。

愛と壮絶な暴力が交錯する、衝撃のミステリー。

【読書後記】

私立探偵の神山健介シリーズの第4弾。

余命短い老人からの依頼で、探偵が調査に乗り出すシーンから本篇がスタートする。

今回は新潟の港町が舞台。

ロシア人のアウトローや新潟県警の悪徳警官が相手だ。

完全にハードボイルドタッチの作品に出来上がっている。

探偵が銃を使うなんて・・・・ということなかれ。

お話の世界なんだから、大概のことは許されるんだ。

「蘇る銀狼」や「野獣死すべし」・・・なんていう大藪春彦の作品に雰囲気が似ているようにも思える。

ロシア人高官が経営するホテルが、悪の巣窟になっている。

そこからロシア人の美女を救い出すミッションが、ラストのシーン。

シリーズの定番であるスピーディーなアクションとカーチェイスも健在だ。

大きなどんでん返しは無いが、十分に楽しませてくれる作品だ。

最後の最後に、謎の黒幕である日本人の正体を暴いて復讐するまでが描かれている。



posted by 田沼 at 20:17| 福岡 ☀| Comment(0) | 読書のススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月16日

定年しても案外忙しい

tehepero3_man.png定年後に、「粗大ゴミ」だとか「お俺も行く症候群」だとか言われる人は、本当にいるんだろうか。


平日にショッピングモールを訪れると、通路の椅子でボーっとしている人がいる。

暇そうだが、時間のつぶし方としては上級者のように思える。

だって、金もいらないし、人に迷惑もかけていない。

冷暖房完備で、いつでもだれでも実施可能な趣味と言えなくもない。

せっかちで飽きやすい私には向いてない暇つぶし法ではある。


町の図書館だってそうだ。

明らかに、定年退職者と思われる人が、ゆっくりと本を読んだり、調べ物をしたり、ビデオを見たり・・・。

冷暖房完備て低予算、目的的行動という点では、暇つぶしランキングのチャンピオンだろう。

これも、私には向いてない。

本を借りたら、さっさと帰ってしまうのが私流。


家庭菜園は何がしかの予算がかかるが、大きく身を付けた野菜を観るのは楽しいし、収穫の喜びもある。

収穫物を家族に配って喜ばれるという付加価値さえ付いている。

ましてや、孫と一緒に作業すれば楽しいことこの上ない。


映画も予算を必要とするが、映画会社の会員になればいつでも1200円で観られる。

ポイントを6つ貯めれば、一回分の鑑賞代がタダになる。

高級なソファーに座って、ゆっくりすると気分がいい。

映画鑑賞という、ちょっと品のいい趣味を持つというのもいいもんだ。

月に一度くらいリッチな気分になるのも、精神安定上有意義というものだ。


ジョギングやウオーキングは健康にいいが、私がやるといかにも「ダイエット中です」と言わんばかりの悲壮感が出てしまう。

釣り、ドライブ、小旅行なども、たまにはいいかもしれない。

ストレスが少ない毎日なんだが、やっぱり気分転換はいるだろう。


町の行事やボランチィアにでも参加すれば、知り合いに会って、小山話に花が咲く。

人との交流は、適度であるとストレス解消になる。

孤独感、孤立感を解消することにも通じるように思う。

引きこもりは、高齢期のうつを発症しやすい因子がいっぱいだ。


こんな暇つぶしを日替わりでやっていると、定年後の毎日も実に忙しいもんだ。

明日は、放生会にでも行ってみようか。




posted by 田沼 at 19:51| 福岡 ☀| Comment(0) | 家庭菜園は趣味と実益 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする