2016年07月31日

ちょっと早いがナスの散髪(剪定)

CIMG0022.JPGちょっと早いが、うっそうと茂ったナスの散髪をすることにした。

活力ある秋ナスにするための剪定だ。



最近の福岡は、雨が全く降らない毎日になっている。

少なくとも我が菜園には、もう2週間も降っていない。

天気予報は、もう1週間はカンカン照りが続くという。

じょうろで水やりするだけでは、ナスが持ちそうにないと判断した。


そこで、いつもの通りYouTubeでナスの剪定について勉強した。

CIMG0024.JPG一番分かりやすいサイトの説明では「つぼみがあっても、大胆に枝を半分くらいまで切りましょう。一緒に根切りもするといいでしょう」ということだった。

毎年、三分の一ほど切ってそれでよしとしてきた。

今年は、もうすぐ実をつけそうな枝も含めて、思い切って半分を大胆に切ってやった。

吉と出るか凶と出るか。

毎年新しい栽培をやって、その結果を確かめるところに素人菜園の面白さがあるだろうと思う。


【追記】

トマトの脇芽を別畝に植えていたんだが、随分と大きくなってきた。

それで、その脇芽を処理し、支柱に誘引した。

これからどれほどの収穫ができるか楽しみだ。

また、5月に植えて豊作だったキュウリが終わってしまったので、たまたまホームセンターで見つけたキュウリの苗をやっぱり別畝に植えた。

さて、今頃植えて育ってくれるんだろうか。




posted by 田沼 at 15:38| 福岡 ☁| Comment(0) | 家庭菜園は趣味と実益 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月29日

今年の夏は毎日スイカ

IMG_20160727_152740.jpg畑には、大玉スイカと小玉スイカを植えていた。

5月上旬に植えたのが、梅雨明けと同時に収穫ラッシュが続いている。

最近の10時と3時のおやつは、当然スイカということになっている。

炭水化物の摂取はないで、ビタミン、ミネラル、植物繊維のオンパレードということになる。



大玉スイカは、地植えにして苗を2つ植えていた。

そのまま、放ったらかしだ。

それでも、大玉サイズが2個と小玉サイズが2個収穫できた。


小玉スイカは、宙吊り栽培でやって大成功。

すでに3個ほど食べたがまだまだ収穫できそうだ。


うちの3兄弟が家に寄った時に、持って帰るように言っても敬遠された。

「冷蔵庫に入らない」と言う。

そんなら、夫婦で食べてやるということになった。

贅沢品で食べられなかった昔を経験しているので、おやつ代わりに食べる時はなんだか豊かな気分になれる。

CIMG0035.JPG
どうやらこの状態が、8月初旬まで続きそうだ。

来年の菜園にも絶対にスイカを植えてやろう。

【追記】

小玉カボチャも豊作だ。

ビタミンCがいっぱいの生活で、元気いっぱいの夏本番。



posted by 田沼 at 20:58| 福岡 ☁| Comment(0) | 家庭菜園は趣味と実益 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月21日

7月の朝食はほぼ自給自足

job_nouka.png7月に入ったら、毎日が夏野菜の収穫日になっている。


毎朝、5分ほど歩いてふれあい農園に行く。

朝の5時半に出発するんだから、定年後の運動には調度いいというもんだ。

その時間帯だったら、涼しく作業ができる。

最近は大した作業があるわけではないんで、収穫オンリーの日も多い。

水筒持って、小さな携帯ラジオのイヤホンを耳に挟んでのお出かけだ。

実に優雅に思える。



毎朝、トマト+ミニトマトが100個あまり。

ナスやキュウリがそれぞれ2〜3本。

シシトウ+ピーマンが30個あまり。

2〜3日おきに、小玉スイカを収穫している。

これにゴーヤやズッキーニ、オクラ、カボチャ等々が加わる。

5月に収穫したジャガイモが、今もゴロゴロ余っている。


だから、我が家の朝食はほぼ自給自足になっている。

三食分の収穫量なんだが、さすがに同じものばっかりは食べられない。

昼と夜は、別の野菜も一部取り入れている。

夫婦二人では全部を食べきれないもんで、子どもたちが家に立ち寄った時に無理やり持って帰ってもらう。



なんと健康的であることか!

新鮮でタダの野菜が、主食になっているんだから。

今、健康診断を受けたなら、サラサラ血液で表彰もんだろう。




posted by 田沼 at 16:02| 福岡 ☁| Comment(2) | 家庭菜園は趣味と実益 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする