2016年08月08日

30mの散水ホースゲット

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家庭菜園は、町のふれあい農園を借りてやっている。

区画は、その農園の一番端っこだ。

2つある水道の蛇口から30mほど離れている。

こんだけ離れていると、水撒きするのが大変だ。


2〜3週間前までは、じょうろもって何回か往復していればよかった。

それでも、畝の上だけが限度だった。

最近日照りが続いて、畝と畝の間の通路の土が見えてきた。

これまで、藁や野菜の葉などを撒いていたので土が見えなかったんだが、偶然その下にひび割れがあるのを発見してしまった。

ちょうど、干上がったダムの底みたいな感じだ。

こりゃあ、いかん。

散水ホースを買って、散水せねば……。



さっそくホームセンターを回ったんだが、30mもの長さのホースは以上に高い。

物によっては、5000円以上もする。

散水グリップやら、接続コネクターやら、リールカバーやら、いろいろ無駄なものがごちゃごちゃついている。

ホースとリールだけでいいんだ。

5000円以上というのは、家庭菜園にはきつい出費になる。

買うのをやめようと思った。


それでも試しに楽天を開いてみると、同じ製品が3000円以下で売り出しているじゃあないか。

しかも、楽天カードを作っていたので、5000円以下はタダで買えるらしい。

即、購入決定!


これで、菜園区画にたっぷり水がやれる。

朝も6時を過ぎると他の人も散水にきているので、蛇口が空かない時がある。

がんばって、明日は5時に家を出発することにしよう。



posted by 田沼 at 14:37| 福岡 ☁| Comment(0) | 家庭菜園は趣味と実益 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月04日

生ごみ処理容器を使ってる

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ここ2ケ月というもの、段ボールコンポストに取り組んできた。

これはこれで、生活のローテーションになってきて、今後も続けようと思っている。

今は、生ゴミ処理用の容器を使って、EMボカシと混ぜ合わせる方法も併用してやっている。


その理由は以下の通り。

@梅雨の雨の日に軒下に置いていた段ボールが濡れてしまって、しかもそのまま放置したら虫が湧いてしまった。

生ごみ.png黒いゴミ袋に入れ直して、日光を活用した熱処理をやった。

その後に新しい段ボールで再開することにしたが、密閉容器で虫が湧かない方法はないものかと思っていた。

嫌気式と好気式の生ゴミ処理法を併用できないかと考えた。

A生ゴミ処理用の容器を使って液肥を作りたいと思った。

生ごみ2.png段ボール式だけだと、水分は蒸発するか微生物が活性化するのに使われてしまう。

ゴミ処理の最中に出た汁を、液肥として活用出来たら一石二鳥だ。

1週間もしたら、ペットボトルの底に1〜2cm溜まった液肥を水でいっぱいに薄めて使ってやろう。



併用の方法は、Aで処理した生ゴミを@に混ぜるだけの話だ。


ちなみに、EMは役場で1kg300円、容器はホームセンターでも1500円くらいで売っている。

家庭ゴミは減るし、堆肥や液肥取れるしで万々歳だ。





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posted by 田沼 at 17:29| 福岡 ☁| Comment(2) | 家庭菜園は趣味と実益 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月03日

脇芽のトマトが実をつけた

4307.jpg脇芽かきをして、ペットボトルで水耕栽培していた中玉トマトを植えていた。

それがグングンと育って、ついに実をつけるようになった。


脇芽を植えていれば、元のトマトと同じように成長するということは聞いていた。

例年、脇芽かきをした後はそのまま土に植えていた。

これが間違いだと知って、今年はペッドボトルに刺していた。

すると、茎だった部分から細い根が出てくるではないか。

ここまで至って、土に植えなければいけなかったんだそうだ。


菜園のあちこちにミニトマトなどの脇芽を植えているので、夏の後半に収穫できることを楽しみにしている。


【追記】

5月に植えたキュウリが枯れてしまったので、今でも売っている新しいキュウリを植えていた。

今頃植えても実をつけるか疑問だったが、実験的にやってみることにした。

このキュウリ、日照りの毎日をものともせずに成長している。

やっぱり夏の後半が楽しみだ。





posted by 田沼 at 22:03| 福岡 ☀| Comment(2) | 家庭菜園は趣味と実益 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする