2016年08月28日

秋ジャガの植え付け開始

なかなか雨が降らない我が菜園。

それでも、夏野菜が終わり出したので、急ピッチで秋・冬野菜の準備に入っていた。

苦土石灰は、4月に一度入れているので少なめに散布。

昨年作った落ち葉堆肥を畝ごとに施して、軽く10cmほど耕うん。

できるだけ適当に。

プロと違って、遊びでやるんだから適当がいい。



そんなこんなの昨日、台風10号の影響で我が菜園にも待望の雨が来るという。

朝の内に、急いで第一次の植え付け開始。



IMG_20160827_063442.jpg種芋は、7月に収穫していた自作のジャガイモで、直径5cmほどの大きさだ。

知人のプロTさんによると、夏植えのジャガイモは小さな種芋をそのまま植えたがいいとのこと。

下手に半分に切ったりすると、腐れる場合があるという。


幅50cm×2m、高さ10cm程度の低めの畝3本。

5cmの深さの溝を掘り、30cm間隔で種芋を置いていった。

種芋と種芋の間には、堆肥と化学肥料を置いていった。

春植えの時には初めからマルチングしていたが、夏植えの場合はやっぱり腐る心配があるとのことで、芽が出た時に土寄せして張るようにする。


第二次の植え付けは、一週間後にホームセンターで買った種芋を利用しようと思う。

安全策だ。




posted by 田沼 at 17:48| 福岡 ☀| Comment(0) | 家庭菜園は趣味と実益 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月24日

EMボカシを作った

EMボカシを作ろうと思い、材料をネットでいろいろ調べてみた。

結論。

好きなように作ればいい。


材料なんて、人によって本当にバラバラだった。

よって、私の選んだ材料は以下の通り。

農協で買ったEMボカシ+油粕の残り+ホームセンターで買った一番小さな袋の骨粉+一番安い黒砂糖+農協で買った1kg22円の米ぬか3kg+水。

CIMG0033.JPG

上の材料をビニールシートに広げ、じょうろ一杯分の水を少しずつ注ぎながら丁寧に混ぜ合わせていった。

CIMG0036.JPG

手に握れるかどうかという固さで、水は終了。

黒色ゴミ袋に入れ、空気をできるだけ追い出して密閉。


ネットで醸成期間を調べても、やっぱり人によってバラバラ。

夏なら1週間という人もいれば、2ケ月という人もいる。

材料によっても違ってくるし、気候にも大きく左右されるだろう。

で、自分は2週間程度に設定した。

何故なら、そのころ我が菜園にも雨が降って、秋・冬野菜用の土づくりができるだろうと思うからだ。


さあて、出来上がりにこうご期待!



posted by 田沼 at 21:02| 福岡 | Comment(0) | 家庭菜園は趣味と実益 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月13日

EMボカシを作ろう!

我が屋の家庭菜園は、町のふれあい農園を借りてやっている。


5月に植えた夏野菜が順調に育って、7月いっぱいはキュウリやトマトがいっぱい収穫できた。

毎日の食卓が、健康野菜でいっぱいになったもんだ。

本来ならば、この収穫祭ももう少し長く続くはずだった。

しかし、20日以上も雨が降らす、毎日猛暑日が続くに至っては夏野菜にも限界が訪れた。

それで、ちょっと早いが片づけに入ろうと思う。

秋・冬野菜の準備ということだ。

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秋・冬物を育てる時には、EMボカシを使って有機農法の真似事でもやろうかと考えている。

買っても大した値段ではないが、どうせ暇なんだから自分で作ることにした。

ネットで調べると、米ぬかがいる。


油粕や黒砂糖等はホームセンターにもあるが、米ぬかはなかった。

農協を訪ねると、カントリーエレベーターで分けているという。

親切な農協職員さんにカントリーエレベーターの位置を地図で教えてもらったので、早速出向くことにした。


着いてみると、先ほどの農協さんからこちらの係の人に連絡があったようで、「あっ!米ぬかですね」と早速のおもてなし。


米ぬかの代金は、1kg当たり22円というので、5kgをいただくことにした。

わざわざ工場内に案内されて、そこで1.5m立法の袋から米ぬかをスコップですくってくれた。

ちょうど車のトランクに45Lのビニール袋を置いていたので、それに入れてもらうことにした。

5kgというのは、案外な量だった。

45Lのビニール袋に2/5くらいの量。

「もみ殻や堆肥ももらえるって聞いたんですが・・・」というと、「この事務所の左先にありますので、自由に持って帰ってください」とのこと。

今回はもみ殻だけを45Lのビニール袋にいっぱい詰め込んで持って帰ることにした。

これまでホームセンターで、20L数百円も出していたのは何だったんだろう。

馬鹿らしく思うと同時に、今後の新たな展開を見せるであろう家庭菜園が楽しみになって来た。


【追記】

1kg22円を5kg買って、たった110円の買い物だったのに領収証までくれた。

IMG_20160811_040155.jpg

農協の誠実さの表れだろう。

最近の流行り言葉でいうと、「神対応」ということになるんじゃあないだろうか?

農協が好きになった。




posted by 田沼 at 21:16| 福岡 | Comment(2) | 家庭菜園は趣味と実益 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする