2014年07月31日

ゆふいん七色の風

今日は、湯布院を少し大分方向に通り過ぎて、狭霧台(さぎりだい)までやってきた。

ここから湯布院の町を俯瞰できるのだが、真下には懐かしいたたずまいの合掌造りがある。

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昔は、湯布院ハイツと言っていた。

今は、「ゆふいん七色の風」として再出発したらしい。

中はあんまり変わらず、昔ながらの団体客向け温泉旅館

もうずいぶんと施設が古くなっている。

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25年前、次男が生まれて最初に泊まったのが、湯布院ハイツだった。

夏の終わりころで、隣のプールは実に寒かった。

湯布院の街も金鱗湖周辺が、観光地として開発されていただけだった。

金鱗湖はただの池で、周辺はぬかるみだったことを覚えている。

民芸村や自動車博物館くらいしか見学場所はなかった。

当然、今流行りのお土産街道も湯の坪街道もなかった。


当時は温泉保養地であって、若いファミリーには興味が薄い場所だった。

それが、今や・・・・。






posted by 田沼 at 03:34| 福岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 湯布院クラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月30日

由布岳が遠くに見える風景

年に3回ほど湯布院を訪れるがやっぱり気になるのが由布岳

晴れていて山頂が拝めればラッキーという思いがする。


今回の湯布院旅行では、思い通りの晴天でいろんな場所から由布岳の山頂を見ることができた。


先ずは、老舗ホテルの秀峰館前、足湯からのスナップ。

ちょうど湯布院名物の観光馬車が通り過ぎたので、さらに絵になる風景が撮れた。

CIMG6027.JPG


秀峰館横の小粋なレストランの背景になっている由布岳もパチリ。

レストランのエントランスが実にさわやかなので、私的にはお気に入りのポイントだ。

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定宿は、由布院倶楽部

宿泊料金とサービスのバランスで評価すると、癒し度がずいぶんと高いホテルと思われる。

裏手に由布川が流れているが、黄色の壁が素敵なペンションの背景にやっぱり由布岳。

黄色と緑と青い空がちょっといい。

単なる自己満足か?

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由布院倶楽部には、15:00にチェックインした。

すぐに奥さんはお土産街道の散策、私は露天風呂

早い時間帯だったので、私一人。

流れる空気が涼しげで、実にゆったりした気分を味わうことができた。

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露天風呂からあがって、昼間っからビールを1本。

極上のひと時を過ごした後は、ベッドに入って昼寝をむさぼる。

19:00からの商店街夏祭りに備えるのだ。





posted by 田沼 at 04:56| 福岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 湯布院クラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月03日

雨の湯布院ぶらり旅

雨の湯布院にやってきた。

金曜日に予約を入れたら湯布院倶楽部は空いていた。

定宿にしている激安ホテルだ。


毎年数回は訪れる地なので、湯布院ICを降りると我が家に帰ってきたように感じる。

この道を曲がると・・・、この先に・・・・と言った具合だ。

お店などが少しずつ変わっているのも楽しい発見だ。

今回は、ゆっくり温泉につかることと、スナップ写真を目的にやって来た。

posted by (C)田沼

posted by 田沼 at 03:28| 福岡 ☔| Comment(0) | 湯布院クラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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