2015年11月23日

相島は猫の島

neko_oyako.png福岡市北東の新宮町は、日本一、人口増加率が高い町として有名になっている。

その新宮町は玄界灘に面している。

港から20分ほど定期船に揺られると相島に到着する。

人口が300人ほどの小さな島で、室町時代から江戸時代には時の幕府への外交使節団、朝鮮通信使が立ち寄った遺跡なんかがある。

島の裏側には積み石塚という古代遺跡、古墳もある。



その相島が、最近は猫の島としても有名になっている。

インターネットの普及によって、ブログやSNSに投稿された記事がブームの火付け役だと聞いている。

これまで、仕事や釣りで何度も訪れたので猫のことは知っていた。

が、特に注意は払っていなかった。


それが知人から「相島に外人さんがいっぱい来ようごたあばい」と声を掛けられたところから本日の話になった次第だ。

なんでも、相の島の港にたむろする猫の集団を求めて、休日ともなるとたくさんの人が新宮から渡ってくるらしい。

昔は釣り客か日本人観光客ばかりだったんだが、最近はアジア系やヨーロッパ系の外人さんが連絡船を降りてくると言う。

そして、猫の群れを見つけてはキャッキャ、キャッキャ言いながら、カメラのシャッターを切っているという。

新宮町には観光協会も発足したという話だから、相島も「猫島」として大いにピーアールすればいいのにと思ってしまう。

地元の人からすると、観光客が増えても自分の生活が潤うことはないんだそうだ。

漁協の小さな食堂や土産店がある程度だから・・・・。

勝手に人の家に入り込んだり船に乗ったり餌を必要以上に与えたりして、観光客が地元の人に迷惑を掛けないことを祈るばかりだ。

posted by 田沼 at 05:43| 福岡 ☔| Comment(0) | 博多周辺・ちょっとそこまで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月03日

青空をバルーンが飛ぶ

好例の佐賀バルーンフェスタが開催された。

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40年ほど前に始まったバルーンが、今や国際大会になって佐賀県の一大行事に発展した。

稲刈りが終った後に、若者がバルーンを勝手に飛ばして遊んでいたのが始まりだった。

正式行事としてバルーン大会になった頃、私も見に行ったことがある。


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当時は、広い河川敷に20機ほどのバルーンが並んで、その場で飛び立っていった。

丁度、吉野ヶ里遺跡が発見された頃で、あぜ道を通って遺跡も見学に行った。

バルーンが飛び立つ河川敷近くに駐車して、土手に腰掛けて見ていたものだ。

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それが今や、国際大会になって随分な数のバルーンが佐賀平野の上空に浮かび上がっている。

形も色もむかしとは雲泥の差だ。

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大きなテントの中では。地域の名産やB級グルメがいっぱいだ。


特色のなかった佐賀県に名物が出来上がったという感じがする。

佐賀県人の自慢の種になっているのではないだろうか。





posted by 田沼 at 03:56| 福岡 ☔| Comment(0) | 博多周辺・ちょっとそこまで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月13日

YOSAKOIかすや祭り2015

今年もわが町、福岡県粕屋町に「よさこい」がやってきた。

20年ほど前、一つの地域でよさこい隊を結成したのが始まり。

今や粕屋町の一大イベントに発展した。


会場は、粕屋町総合体育館、通称「かすやドーム」だ。

隣の生涯学習センター(サンレイク)とともに、数々の行事が開催される。

室内体育館とふれあい広場でよさこいの演舞が楽しめる。

老若男女が秋晴れの一日を過ごすにはいい催し物だ。

たくさんスナップ写真を撮ったので、その一部をご紹介。

演舞のみでなく、玄関前の屋台の様子や懐かしい知人の写真もUPしている。


追伸

二日続けて演舞されるが、二日目の後半が特にすばらしいという評判だ。

なにしろ、全国各地で演舞するよさこい隊がこの時間帯に登場するらしい。



posted by 田沼 at 03:41| 福岡 ☁| Comment(0) | 博多周辺・ちょっとそこまで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする