2016年02月22日

立ち読みで見つけた豆知識

実用書は書店で立ち読みしたり、図書館で斜め読みしたりしている。

そんな中で、最近「これは!」というくらいに納得できた豆知識が4つあった。


music_ongaku_kansyou.png自分だけの快適空間づくり

ある程度の年齢が過ぎると、自宅で過ごす時間が圧倒的に長くなる。

その時に備えて、自分だけの空間を作りましょうという話だ。

夫婦と言えども、快適空間は随分と違っているもの。

快適な室温も違えば、家具の好みなんかも違う。

好みの壁の色や調度品・雑貨も全くと言っていいほど違っている。

部屋のレイアウトなんか、自分好みの方がストレスは少ないはずだ。

部屋全体ではなくて、机の周りだけでもいい。

庭の空きスペースに、自分の小屋でも立てられれば最高だ。

隠れ家になる。

自分にとって快適な空間を作ることが老後の幸せに通じるというものだ。



一日と一週間の時間割づくり

その日ぐらしをしていると、いつの間にかTVの前でダラリと過ごしてしまうようになるらしい。

起床時間や就寝時間、朝食や昼食、夕食の時間等はある程度決まった時間がいい。

規則正しい生活リズムは健康の秘訣なんだ。


仕事に出る日、図書館に行く日、買い物に行く日等々、一週間の時間割も大体決めておきたい。


小学校の時のように円グラフにするのもいいし、表にするのもいい。

四角四面に考えるのではなくって、大体でいいんだそうだ。


自分の行事づくり

一日や一週間の時間割ができたら、1ケ月や半年単位で自分行事を作る。

毎日同じ生活をしていると、楽しくもなんともなくなってしまう。

せっかく定年したんだから、自由自在に動き回りたい。

旅行に行く。

春野菜を植える。

町の行事に参加する。

新作映画を見に行く。

天神や博多駅に遊びに行く。

日帰り温泉に行く。

等々をカレンダーに書き込んでいく。

その行事に到達するまでも、楽しい期間を演出することができる。

生活にメリハリをつくることで、人生の喜びを作り出すんだ。


zatsudan_obaasan.png毎日、日本語を話す

ネットやTVもいいが、日本語を話しながら誰かとコミュニケーションを持つことは、脳を活性化して痴ほう症の発生を抑える効果が高いという。

家族と話す。

役場で手続きをする。

すれ違った人にあいさつする。

旅行先で道を尋ねる。

等々、別に大したことではないんだが、年齢が上がるにしたがって誰とも話をしない日が多くなるんだそうな。

引きこもりにならないように気を付けよう。





posted by 田沼 at 18:16| 福岡 ☁| Comment(0) | B級グルメと料理の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月05日

目から鱗のかしわご飯

TVを観ていて初めて知った。

かしわご飯というのは、博多の郷土料理らしい。

全国区の料理とばっかり思っていた。

確かに、旅行先で出会う似たような料理(五目飯や鶏肉の混ぜご飯、炊き込みご飯)は上品な味がして、かしわご飯とはちょい違った感じがしていた。

目から鱗の物語というわけだ。


ウイキペディアによると、もともと「かしわ」とは「茶褐色の鶏」という意味で使われた言葉らしい。

それが、いつしか鶏肉のこと自体を指し示す言葉となった。

さらに、その言い回しが西日本に残り、醤油と砂糖、酒を加えて煮込んだご飯が博多の郷土料理になったというわけだ。

九州の醤油は甘みが濃いので、人々の口にもあったのだろう。

かしわご飯でおにぎりをこしらえたら、かしわ飯ということになる。



1106-300x269.pngただし、かしわめしとひらがなで書いたら、JR折尾駅の名物である東筑軒の弁当のことを意味する。

醤油で煮たご飯の上に、鶏のそぼろ煮や錦糸卵、刻みのり、紅ショウガが乗っている。

素朴な作りなんだが、これが実に美味。

哀愁を誘う弁当と言っていい。



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posted by 田沼 at 17:45| 福岡 ☁| Comment(0) | B級グルメと料理の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月23日

レトルトカレーも案外美味い

奥さんが実家に帰った。

別にケンカして出て行ったわけじゃあない。

毎年恒例の行事だ。

それで、今夜は一人。

こんな時は外に出て、うまいものでも・・・・とは思ったが、最近は外食が多くて小遣いが怪しくなってきた。

期待しながら食べに行ったカレー専門店のカレーがおいしくなかったという理由も加わって、本日はレトルトのカレーでいこうとに決めた。

そんなことを考えていると、学生時代に食べた激辛カレーが思い浮かんだ。

口の中に入ると、口内がしびれるほどの辛さだった。

辛いというより、痛いという感じだったかもしれない。

一口ごとに水を飲んでいた。

そんなカレーだったが、そのおいしさが忘れられずに数回は食べたと思う。

その記憶があったもんで、イオンのレトルトカレーコーナーでは「博多名店ナイル辛口黒カレー」というのを選択した。



0431-091-85_1.jpg

家に帰って早速湯を沸かし、十分に温めてから皿に注いだ。

いくつかの肉コロが散らばっているが、スープみたいにさらさらしている。

こりゃあ、ハズレかな?

まあ、レトルトの400円なんだからしかたないさ・・と自分を慰めた。

少しは、期待を込めてスプーンをぶち込んで口の中へ。

うン?

辛くない。

ちょっとピリッとはするが、ボンカレーの辛口と変わらないというのが第一印象。

2〜3口含んでみると、奥の方から甘さが伝わってきた。

案外おいしいかも。

さらにスプーンを進めると、その味わいにこりゃあ当たりだったと思えてくる。

変な表現になるが、辛いけど甘いんだ。

それから後は、スプーンがどんどん進んだ。

普段はライスのお替りなんてしないんだが、今回は並々とお替り。

炭水化物ダイエット中ということも忘れて、一袋のレトルトカレーで皿2杯分のライスが腹の中に納まった。


レトルトカレーのすごさを思い知ったといった感じだろうか。

また同じカレーを食べたいという気持ちと、別のものも試してみたいという気持ちが半々のところだ。

どっちにしても、今回は☆5つの判定でいいと思う。



posted by 田沼 at 21:50| 福岡 ☔| Comment(2) | B級グルメと料理の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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