2016年04月24日

博多一風堂の白丸元味ラーメン

博多一風堂に初めて見参した。

かつて、野外会場の臨時調理場で食べたことはあった。

折り畳みの長机と発泡スチロールのお椀に食べたが、味そのものは覚えていない。

おいしかったという感想は持ったと思う。


今回、車検で福岡市を訪れて、待ち時間を利用してのお食事だ。

近くにはスシローや新装開店の餃子屋店、アジアン料理の店などがあったが、奥さんの「ラーメンが食べたい」という一言で一風堂に決定。

そう、鶴の一声というやつだ。


店内には、そろいの黒いTシャツを着た若いスタッフがいっぱいだ。

一つ一つの動作ごとに元気な掛け声が飛び交っている。


メニューを開くと、ラーメンにも白丸元味と赤丸新味とあって選択できるようになっている。

赤味は辛みそがのっているということ。

今回はパスした。

辛いのはあんまり得意ではないんだ。


一方の、白丸は元味というくらいだから一風堂本来の味が楽しめるんじゃあなかろうかという思いもあって、こっちを注文。

白丸元味.png
待つこと数分。

見た目は博多豚骨ラーメンの基本を押さえていて、ネギにきくらげ、チャーシューがトッピングされている。

スープは当然乳白色。

先ずはそのスープを・・。

いいじゃないか。

豚骨の臭みがなくなって、甘くあっさりしたおいしさに出来上がっている。

次は、麺。

箸ですくい上げてみると、なんとごく細麺。

期待を膨らませて、一掴み。

ウーン!

たまごを練り込んだような味がする。

あまりの美味しさに脱帽だ。

IMG_20160415_113912.jpg一緒に頼んだ餃子は一口サイズで、これもあっさり味なのがすこぶるいい。

世界に広がる一風堂の味を堪能できたことに感謝。


追伸

ラーメンと餃子を別々に注文したら、「ランチメニューで注文した方が安いですよ」と優しく教えてくれたスタッフさんにこれも感謝だ。




posted by 田沼 at 20:59| 福岡 ☀| Comment(0) | B級グルメと料理の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月21日

300円豚丼を食べてみた

随分前の話なんだが、狂牛病が流行ってアメリカ産の牛肉が輸入できなくなってていた。

牛丼のチェーン店では、それぞれに思考を練って新メニューの開発に取り組んだもんだ。

老舗の吉野家でもその例外ではなかった。

その時に売り出したの、豚丼だったように記憶している。

豚丼そのものは昔からあったかもしれないが、吉野家がやるったもんだから注目が集まった。

それに興味が引かれたので、いつか食べに行こうと思っていた。

売り出し当初は、宣伝効果で随分とお客さんが入っていて、いつも混んでいるような雰囲気だった。

そのうち落ち着いたら食べに行こう。

と、悠長に構えていたら、輸入再開だ。

それでもメニューには依然と存在していたが、牛丼が食べられるなら注文はやっぱりそっちになってしまった。



しかし、TVのCMで「豚丼300円」と連呼されるのを見ていると、また興味が湧いてきた。

そこで、やってきたのが休日の昼過ぎ。

お客も途絶えたようなので、テーブル席に一人で座って豚丼を注文。

お新香と味噌汁のBセットを注文し忘れることはない。


IMG_20160413_130621.jpg

ものの3分もすると、待ちかねた豚丼がテーブルの上に。

先ずは、豚肉を一口。

「うん?」

あっさりしているじゃあないか。

もっと豚の臭みかなんかが濃厚かと思っていた。

ご飯にしみているつゆにをかっ込んでも、やっぱりあっさり目だ。

どちらかというと、上品な塩の薄味という感じか。

「これで300円なら、いけるかも…」というのが食後の感想だった。


追伸

この店は、知人がスタッフとして働いていることを忘れていた。

次回からは、別の店にすることにしよう。




posted by 田沼 at 22:13| 福岡 ☔| Comment(0) | B級グルメと料理の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月14日

博多の中華はここだ

本店は福岡市博多駅南にある。

まだ博多駅ができて間もない頃、田んぼの真ん中ににょっきりと八仙閣は建ちあがった。

当時は、中華料理なんてラーメンと炒飯、酢豚の店くらいしか知らなかった。

それが、巨大な建物の中華飯店になったんだから、カルチャーショックだった。

subuta .jpg

今回訪れたのは、志免町店。

三男坊と彼女さん+私たち夫婦の会食だ。

25歳の明るく健康的な女性で、しっかり自立している。

その話は置いといて、今日は料理の話。

ここ八仙閣では、昼のランチが手頃の値段で楽しめる。

メインメニューとサブメニューを自分で組み合わせて800円余り。

私は、四川担々麺と酢豚を選択。

私以外は四川担々麺に麻婆豆腐を選択。

酢豚.jpg四川担々麺の麺には、卵が練り込まれているようで、その味が柔らかで絶妙だ。

スープは博多名物の豚骨ではなくって、昔懐かしい支那ソバのスープを100倍も上品にしたような味わいがする。

酢豚は揚げたてのコリコリしたから揚げに、トロリとした甘いあんかけがかかっていて、これまたご推薦の逸品だ。


今日はちょうど昼時をずらしていたので、5分も待つと座ることができた。

昼前に来店するか、1時過ぎに来店するかの調整でもしないと長い時間待つことになる。

それほど、リピーター率が高いということだ。



コメントを頂ける際はこちらをクリック!
posted by 田沼 at 20:12| 福岡 ☁| Comment(0) | B級グルメと料理の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする