2016年04月30日

定年したら時間設定は自分流

shopping_reji.pngあわただしい水曜日だった。

今日は仕事がない休日だ。


一日中雨が降るという天気予報だったもんで、外での菜園作業はあきらめることにした。

それで、今日一日はインドアに徹することにした。

買い物やインドアでの用事は雨の日にやっておくんだ。

定年したら、一日の時間は自由に設定できる。



先ずは、980円の散髪に行って、帰ったらお風呂。

何しろ、カット専門の激安散髪店なんで洗髪はなし。


kaigi_ojiisan_obaasan.png
次は、大型スーパーに行って弁当のおかずを買い出し。

勤め先には、いつも自作の弁当を持参している。

前日の残りや冷凍食品を上手に使えば、ものの15分で自分の弁当ぐらい作ることができる。


午後一番には親睦団体?の総会準備。

今年から班長を仰せつかったもんで、その話し合いだ。

年寄りが多いので、同じ議論が続いてなかなか決まらない。


medical_byouin_machiaishitsu.png終わったら、郵便を一本出してナフコとコメリへ。

夏野菜の苗や支柱を買いに行った。


家に帰る途中に、掛かり付けの病院へ行ったのが16:00。

1時間待って、3分の診断。

ありがたく薬をもらって帰宅。



家に帰ったら長男家族が来ていたもんで、孫娘1号と2号を相手にワーワー、ガヤガヤ。

asobi_omamagoto.png
騒音に悩まされながらの1時間が通り過ぎた。

時計が18:30を回ったところで一休み。



実に東奔西走した水曜日だった。

雨の一日だったので、車の移動で回れるだけの地点を一筆書きするように訪れた。

最後は、このブログを書いてインドアの終了だ。





posted by 田沼 at 21:26| 福岡 ☔| Comment(0) | 定年後を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月28日

自分らしく生きる法 5/30

例によって暇つぶしにネットサーフィンを楽しんでいたら、自分らしく生きる30の方法というサイトにぶつかった。
なんとも魅力的なタイトルだ。
「自分らしく生きる」なんて、カッコつけるほどの生き方はしていないつもりだがやっぱり気になるタイトルだ。
30の方法があるというが、自分に当てはまっているものが少なくとも5つはありそうだ。
今の時期が旬である家庭菜園を例にとってみよう。
@利益を追わない。
利益を追っては、家庭菜園なんてできない。
スーパーで買った法がはるかに安いし、いつでも同じ品質の野菜が手に入る。
それに引き換え、我が家の家庭菜園なんてふれあい農園の土地借用料、肥料代、堆肥代、苗代、農具代等々を合計するとどえらい出費になる。
A失敗さえ楽しく感じる。
その通り。
プロじゃあないんだから、一定の品質、一定の量の野菜を作る必要なんてない。
今年のジャガイモ栽培は、芋苗を上に向けたり、下に向けたり。
マルチを張ったり、張らなかったり。
どの植え方がいいか試したかったので、我が家の小さなジャガイモ畑はバラバラ生育だ。
B自分のためなら勉強できる。
やってる、やってる。
本屋に行けば必ず家庭菜園の本を開いてみるし、最近はYouTubeで「何々の育て方」とか自然農法や不耕起栽培というタイトルのサイトで学んでいる。
C周りに振り回されない。
11月の下旬に貸し出しが開始されたふれあい農園。
すぐに野菜を植え出した人もいたが、私は動かなかった。
ブロックで囲まれた区画の土がよくないんだ。
それで、5月の連休までは土作りに徹することにした。
堆肥を入れて、何回か掘り起こした。
3月から4月初旬になると、周りの区画には野菜がいっぱい植わっていた。
それでもうごかなかった。
そして、下旬になってようやく動き出した。
自分のペースでやって、いっぱい夏野菜が収穫できたら楽しいじゃないか。
D好きなことをやっている。
上記のように、家庭菜園では自分の好きなようにやっている。
だから楽しい。
定年したら、組織の価値観や他人の考え方に縛られるのはまっぴら御免というところだ。
定年後とは、好きなことだけやってもいい時期なんじゃあないだろうか。
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posted by 田沼 at 20:19| 福岡 ☔| Comment(0) | 定年後を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月13日

子どもの結婚と親の負担

あるサイトで定年後の再就職のことが話題になっていた。

その中で、一人の投稿者のコメントにびっくり。

定年しても、子どもがまだ家に居るし、結婚資金の負担もある。

だから、再就職が必要だという

なんという話だろう。


wedding_irouchikake.png
まあ、家に居る・・という現実はどこにでもある話だろう。

しかし、結婚資金を親が負担するなんて、福岡では考えられない話だ。

結婚資金なんて、自分で出すものだろう。

それでも、結婚資金を援助する必要があるというのなら、定年前に計画的に貯金すべきだろう。

とか、なんとか・・・・。


しかし、ここで思い出した。

昔の風習が残っている地域では、親の結婚資金の負担も大きいと聞いたことがある。

名古屋方面も相当派手らしいじゃあないの。

持参金が1000万単位というのもざザラだという。

三姉妹ともなると、家が傾くという話を聞いたことがある。

そんなお父さんは、大変だろうなあ。



話は変わるが、うちの三男坊も来年には結婚するらしい。

学校を卒業してから3年間は、我が家での居候暮らしだった。

食費等の家賃を払っていたが、ついに来月からアパートを借りるという。

4月に入って、彼女と物件を見て回る日々が続いている。

正確に言うと、「日々」ではなくって「土日」のたんびということになる。

我が家ではいつ、どこで自立しようが子どもの勝手だ。

長男も次男もそうだった。


三男は、菅原道真で有名な大宰府に居を構えるらしい。

職場にも近いし、リフォームされたアパートは美しく、3階建てで景色もいいらしい。

そういう話なので、結婚するまでは我々夫婦と兄貴たちの遊び場になることだろう。


追伸

あちらの家からの申し出によると、持参金も結納金もいらないらしい。

家と家との結婚ではなくって、若い二人の結婚という考え方をしたいという。

大いに賛成だ。




posted by 田沼 at 20:11| 福岡 ☁| Comment(2) | 定年後を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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