2016年09月22日

菜園は遊びだから面白い

banzai_ojiisan.png「遊ぶ」という言葉は、本来「自由にする」「何からも束縛されない」という意味があるらしい。

当たり前のことなんだが、趣味は常に「遊び」でありたいと思う。


家庭菜園もそうだ。


自分が好きな方法で野菜を育てるようにしている。

マルチを張るのもいいし、雨除けのビニールを張るのもいい。

どの向きに畝を作って、高さをどうするか。

いつも自分流だ。


さらに言うなら、いい加減だ。

労働ではないんだから、無理しない。

収穫は欲しいが、一生懸命にはしない。

遊びなんだから、手を抜きたい。

できるだけ不耕起で自然農法に近いやり方がいい。


「ああすべき」「こうすべき」とベテランの人がいう時がある。

私は人格者なもんで、一応は「そうですねえ」と答える。

が、絶対に言う通りにはしない。

誰からも束縛されないんだ。


遊びなんだから、自由な発想でやりたい。

セオリーからも束縛されない。

何を、いつ、どう植えるか?

工夫のしどころだ。

いろいろやってみる。

仕事じゃあないんだし、プロでもない。

生活に影響するわけでもない。

下手を打つと、収穫量に影響するかもしれない。

それでも、次の年に向けて新たな課題ができるんだから、やっぱり楽しい。


かくして、私の菜園には自由がいっぱいだ。




posted by 田沼 at 21:21| 福岡 ☀| Comment(0) | 家庭菜園は趣味と実益 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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