2016年09月04日

知人は大学の先生になっていた

job_hihyouka_commentator.png先日、2年半ぶりで知人に出会った。

若い時代に同じ職場で働き、ともに転勤した後は疎遠になっていた。

その後、ともに管理職になって再会してからは、価値観が似通っていたために、随分と親しくしていた。

しかし、腰やひざを痛めて、私よりも先に退職していた。



彼はどうしているだろうか・・・と思い出していた矢先のことだった。



彼の方から話しかけてくれたことによると、退職してからしばらくは養生も兼ねて家でぶらぶらしていたらしい。

それでも、半年を過ぎると働き虫が騒ぎ出したらしい。

体の回復を待って、先ずは臨時の仕事についていたそうだ。

その後、知人の紹介で今の仕事に就いたらしい。

その仕事というのが、大学の先生。

噂には聞いていたが、彼らしい転身のようにも思った。

彼は、若い頃から常に研究熱心で勉強家だった。

パワフルな人ということもできる。


週に30時間という勤務契約で、数コマの授業を持っているという。

現役時代の研究や経験を若い人たちに伝えているということで、元気いっぱいだった。

人生をエンジョイしている様子がうかがえて、こっちも幸せな気分になる。

スマホの番号を交換したので、いつか飲みにでも誘ってみよう。





posted by 田沼 at 18:58| 福岡 ☀| Comment(0) | ゆる〜い絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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