2016年09月07日

定年後の5年はお試し期間

karaoke_otoshiyori.png定年後してから5年間はお試し期間と考えている。

それ以後の10年〜20年をどう生きるかを模索する期間にするといい。

何も焦ることはないが、何かを始める必要はあるかもしれない。



生活費や退職金、年金をどう使っていくかの計画がいる。

投資をしたいのなら、その勉強のための準備期間が必要だ。


定年まで仕事人間でなんの趣味もなかった人ならば、新しく趣味探しの時間に5年間を費やしたらいい。

町の趣味講座を受講してもいい。

5年間あれば、趣味の一つや二つはものになっているだろう。

行き付けのどこどこをつくってもいい。

カラオケで仲間をつくるといい。

スターになれるかもしれない。


夫婦の役割分担やルールについて決めておくことも大切だ。

定年したのに、あれ持ってこい、これ持ってこいでは熟年離婚になりかねない。

相互の生活を尊重するという意識もいるだろう。



5年あれば、ボランチィアや軽い仕事をやってみて、長く続けられそうなものを探すことだってできる。

もしかしたら、その過程で新しい友人を得るかもしれない。



とにかくいろいろやってみて、自分に合った生き方を模索する5年間というように位置付ける。

そう意識すると、いろいろなことに挑戦できる。

失敗したら何度でもやり直せばいいだけだ。

ダメでもともと。

そんな5年間を過ごしたい。


ただいま1年半。

まだまだ、趣味探しの新人だ。




posted by 田沼 at 20:46| 福岡 ☀| Comment(0) | 定年後を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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