2016年09月05日

定年したら歯医者は必須

haisy_chiryo.png「歯はいのち」という決め台詞で一世を風靡したCMがあった。

足腰とともに、口内の状況は、体全体の健康に影響することが多いだろう。

虫歯や歯槽膿漏で歯がなくなっては、せっかくの料理も美味しく食べられない。

口臭がひどければ、孫にも嫌われる。

毎日の歯磨きを頑張っているつもりなんだが、歯が欠けたり歯垢が溜まったりする。

そこで、必要になるのが歯医者だ。


しかし、世の中で歯医者が好きな人なんているわけがない。

あのキーンというドリルの音を聞いただけで、逃げ出したくなるのは私だけではないはずだ。

歯医者の椅子に座って頭を固定されたら、もう痛みからは逃げられない。

そんな思いをするくらいなら、歯医者なんか行かない。

そう決め込んでいる人も、案外多いんじゃあないだろうか。

どんぴしゃりに、私がそうなんだ。



それが今では、気軽に歯医者に通っている。

きっかけは、昔の詰め物が取れてしまったことに発する。

そのままにしても置けないんで、勇気を奮って歯医者へGO!

するとこれが痛くない。

全く・・・・とは言わないが、これまでの様に我慢我慢の1時間なんていうのがなかった。

技術的にも高いが、丁寧に治療する姿に感心してしまった。

こんな歯医者なら定期的にケアしてもらっても良いかなと思ってしまう。


なんでもないことののようだが、実は大変なめっけもんだ。

この先、10年〜20年を健康に生きるためのツールをまた一つ手にしたことになる。

そんなツールをいっぱい集めてみようじゃあないか。

posted by 田沼 at 17:30| 福岡 ☀| Comment(0) | 定年後を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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