2016年08月20日

ついに食卓のスイカも終了

suika.png今年は晴天が続いたからか、スイカが豊作だった。

大玉スイカが数個と小玉スイカが10個余り収穫できた。



息子たち三兄弟や孫たちにとっては、特に好物ということではなようなのでもらってくれない。

冷蔵庫に入りきれないという。

そんでもって、夫婦二人でほぼ全部を食べることになった。



私たちの世代にとって、スイカは贅沢品だった。

毎年夏に一度でも食べたら、大騒ぎしていたものだ。

だから、この年齢になって毎日でも食べられる。

食後のデザートだ。


さて、スイカの漬物なんてこのブログの読者は食べるんだろうか。

我が家では、スイカを食べた後に残った皮(赤い果肉を除いた白い部分)を漬物にして食べている。

ただし、私と次男のみ。


福岡県でも一部の地域で残っている食文化のようだが、いろいろ聞くと少数派のようだ。

一度だけ、「我が家でも食べますよ」という答えをもらったことがある。

その時は、互いに大きくうなづいて喜んだものだ。


我が三兄弟の家庭には根付きそうにないので、この食文化も途絶えてしまうんだろう。

新しい食文化が生まれていくんだろうなあ。






posted by 田沼 at 21:01| 福岡 ☀| Comment(0) | ゆる〜い絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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