2016年08月14日

オリンピック観戦で少数派?

olympic_medals.pngテレビもラジオも新聞もオリンピックの話題でいっぱいだ。

「今日は眠い目をこすりこすりの人も多いでしょう」と、メディアが枕詞のようにアナウンスしている。

世の誰もがオリンピック一色に染まっているような報道だ。


我が家は開会式も試合もニュースで見るくらいで、生放送を見ながらの応援はしてはいない。

金メダルは凄いことだとは思うし、反対している訳ではない。

興味深くニュースは見ている。

TVによる普通のスポーツ観戦とあまり変わらない。

だから、手を叩いたり、飛び上がったり、大声を出したりしていない。


メダルが取れなかったから、どうのこうのなんて言わない。

オリンピックに出ること自体がすごいことだと感心している。

それなのに、「金メダルを取れなかったので使命を果たせなかった」と言わんばかりの種目・団体があるのを残念に思っている。

何でこの団体は、銅メダルに歓喜しないんだろう?といつも不思議に思う。

ましてや、メダルの数を他国と比べてどうのこうのなんて馬鹿らしいとまで思っている。



世の中はみんな熱中していると思って、我が家は少数派だろうとか、変わり者だろうとか思っていた。

肩身が狭く感じたこともあった。

しかし、先日のテレビアンケートの結果を見て「な〜んだ、多数派じゃないか。」と胸をなでおろしているところだ。

というのも、生放送で応援している人は全体の10%前後なんだそうだ。

ビデオで見るという人が20%前後くらい。

あとの60%前後の人は、ニュースで結果だけ観ると答えたそうだ。

わが家は、この60%に入るんだから多数派だった。



ニュースで「メダルを取った」と聞くと素直に喜んでいるんだ。

ただ、TVに踊らされて大騒ぎだけはしたくないと思っている。

いつも、普通・・・平常心で・・・ゆったり生きたいと思っている。




posted by 田沼 at 21:31| 福岡 ☀| Comment(0) | ゆる〜い絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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