2016年08月16日

懐かしい知人に会った

NB27_10.JPG日曜日に隣町へ用事で出かけて、後ろから声をかけられた。

懐かしい知人だった。

全くの偶然だ。

もう数年ぶりになるだろうか。

互いに白髪頭になったが、彼はまだまだ若さを保っている。

2つ下なんだから、当然と言えば当然の話だ。

職場の同僚だったが、互いに転勤したもので会う機会も年に一度程度だった。

退職してからは、まったく会うこともなくなった。


O氏ともども私の釣りの師匠でもあった彼。

転勤してからも釣りのお誘いを受けたが、互いの都合が合わなくなり、私は途中で脱落してしまった。

彼は、今でも釣行していることだろう。


現役を続けながら町の体育推進委員というのをやっているらしい。

全くのボランティアだろうから、頭が下がるというものだ。

ボランティアができる人は、基本的に善人だろうと思う。

人の為に無償で汗を流そうというのだから、大したものだ。

私なんか、現役時代の土日に声がかかろうものなら、不満ばっかり言っていた。

世の中の体制全てに文句たらたらだった。

自分にできないことがやれる人は、素直に凄いと思う。


短い時間だったが、彼の笑顔にこちらの心もホンワカしたものになった。




posted by 田沼 at 21:12| 福岡 ☀| Comment(0) | ゆる〜い絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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