2016年07月26日

やっぱり有料道路はタダがいい

NB08_01.JPG福岡市郊外、門松のうどん屋を出発して、東に向かってまっすぐ30分走ることにした。

とにかく、まっすぐ。

篠栗町の中心部を通り過ぎ、201号線バイパスに入る。

ここは、かつて有料道路だった。

飯塚市や田川市から通勤していた同僚が、毎朝お金を払って使っていた道路だ。

その当時、休みの日でも車は疎らだった。

無料になった今は、平日でも数珠繋ぎの状態だ。

筑豊地方と福岡市をつなぐ大動脈になっている。

いい傾向だ。

都市部と山間部が直線で繋がっているんだから、人の交流が盛んになっているはずだ。

物資の輸送もスムーズになって、産業の発展も期待できる。

福岡市という大消費地を、これまで以上に視野に入れ安くなった。

かつて、九州自動車道が安くなったことがあった。

その時も、あちこち回った思い出がある。

今も復興支援で限定的に割引されると聞いたが、そんなこと言わないで無料にしてくれないだろうか。

そうなれば、年金生活者でも気安く遠出できるんだけどなあ。

せめて半額になれば、人や物資の流通は活発になるはずなんだが・・・。

管理費は、国と地方で折半してほしい。

月に一度は、湯布院へ、阿蘇へ、長崎へ、別府へ日帰り温泉といきたいものだ。

山口県の唐戸(からと)市場に極上の寿司を食べに、毎週でも行きたいものだ。

【追記】

このドライブで、筑豊自動車運転試験場が移転しているのを知った。

かつては、昔の学校を利用したような木造2階建ての試験場だった。

それはそれで、風情があってよかったんだ。

が、福岡試験場が宇宙基地みたいな造りなのに外観の格差が大きすぎるようにも思っていた。

今回も高校の体育館を回収した省エネタイプになっているようだが、銀色メタリックな建物がちょっとカッコイイ。




posted by 田沼 at 21:08| 福岡 ☁| Comment(0) | 節約も遊びにしてしまう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: