2016年07月22日

段ボールコンポストに挑戦中


CIMG0028.JPG段ボールコンポストなるものを知って、5月初旬から挑戦している。

ベランダなどで気軽にできる生ごみ処理のシステムだ。

段ボールがいっぱいになったら、2〜3週間熟成させて、家庭菜園用の堆肥として活用する。



立派な容器はいらないし、ホームセンターで売っているもので出来上がる点が魅力だ。

CIMG0029.JPG段ボールの中に、ピートモスや燻炭(くんたん)、米ぬか、EMボカシなどの基材を入れておく。

その中に、台所から出た生ゴミを混ぜ込んでいけばいいだけの話だ。

蓋は古くなったTシャツだ。

EMボカシは、町役場に行けば1kgが300円で売っている。



生ごみ自体が乾燥して体積が減るし、微生物が生ごみの成分を分解してくれるので、2ケ月経ってもあまり容量が増えたようにも感じない。

CIMG0027.JPGゴミ袋をいたずらに膨らませたり、臭いにおいをさせたりしていた生ごみを活用しようというのだから、実に愉快な話だ。


庭の軒下に置いている。

ゴミを持って出て混ぜ込めばいいので楽ちんだ。

そのうち要領がよくなった。

段ボールを2個用意して一方を基材専門用の箱Aにし、一方を生ごみ処理用の箱Bにするようにした。

Bに生ごみを入れたら、Aから小さなスコップで基材をすくって振りかける。

こうやれば、案外面倒がなくなって長続きしている。

夏野菜用の土づくりに利用しようと思っている。




posted by 田沼 at 21:25| 福岡 ☁| Comment(0) | ゆる〜い絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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