2016年07月13日

トマトの脇芽で時期ずらし

CIMG0028.JPGトマト栽培で、日頃の管理は脇芽かきということになっている。


それなのに、雨が降って2〜3日も見回りに行かなかったら、太い脇芽が成長してしまっている。

時には、可憐な花まで咲いていたりすると、処理しようにもできなくなる。


栽培本には、「大きくなった脇芽はさし木で育てよう」みたいな文言があった。


昨年までは、脇芽の大きいのはすぐに土にさしていたんだが、すぐに枯れてしまっていた。


CIMG0026.JPGそれが間違いだと気付いたのが、2ケ月前。

YouTubeでトマト栽培の勉強をしていたら、脇芽はペットボトルなんかに水を入れ、茎から根が生えてくるまでしばらくは水耕栽培するんだそうだ。

その後に土にさすと、成長するらしい。

根本的な勘違いをしていたらしい。


さっそく、その通りを実践したら、今度は立派に脇芽が成長し出した。

今では、菜園区画のあちこちに脇芽のトマトが植わっている。

今年は、時期ずらしのトマトも食することができるだろう。




posted by 田沼 at 20:54| 福岡 ☔| Comment(1) | 家庭菜園は趣味と実益 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。
脇芽は栽培したことがありませんがやってみたいですね。
農家でも本格的に脇芽の苗だけを定植したハウスを持っている
人がいると聞いたことがありますが、苗代がかからないからな
のでしょうか・・・。
Posted by たびいくひと at 2016年07月13日 07:20
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