2016年05月09日

結納の儀式もこれが最後

010701sonota559m-trans.png三男の結納が終わった。

相手のご両親にご挨拶する席を設けての儀式だ。

長男と次男の時もそうだったが、実に緊張するもんだ。

うちの奥さんなんて、自分はな〜んに話さないくせに「ああでもない、こうでもない」と指示ばかりを飛ばす。

現場に行ったら、必ずだんまりを決め込むんだ。


ともあれ、緊張の儀式挨拶も終了した。

これが苦になっていたもんで、連休もゆっくりした気分になれなかった。

昔からそうなんだ。

人前に出るのさえ億劫なのに、初対面の人に挨拶するなんて大の苦手だ。

仕事ならいざ知らず、プライベートでやるなんて・・・・。

まあ、仕方がない。

我が息子のためなんだから、逃げられないだろう。



次は、結婚式の親族代表の挨拶だ。

誰がこんな式次第を考えたんだろう。

きっと、東京タワーでテレビ結婚式を始めた時のディレクターか放送作家だろう。

恨み骨髄だ。


posted by 田沼 at 23:49| 福岡 | Comment(2) | おかしな家族たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。
三男さんの結納おめでとうございます。
自分は娘2人でしたので、結納は迎える口上を簡素化して(かなり省略)して過ごしました。
結構式では、2人の婿殿に父親がいなかったのですが、あいさつは勘弁してもらいました。
人前であいさつするのは、大きな苦痛です。
ご苦労様でしたし、もうひと頑張りですね。
Posted by たびいくひと at 2016年05月09日 07:06
やっぱり、いやですよねえ。
最初に始めた人間を恨みます。
しかし、今度で最後です。
親の責任として、諦めることにします。
Posted by tanuma at 2016年05月09日 15:48
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