2016年04月28日

自分らしく生きる法 5/30

例によって暇つぶしにネットサーフィンを楽しんでいたら、自分らしく生きる30の方法というサイトにぶつかった。
なんとも魅力的なタイトルだ。
「自分らしく生きる」なんて、カッコつけるほどの生き方はしていないつもりだがやっぱり気になるタイトルだ。
30の方法があるというが、自分に当てはまっているものが少なくとも5つはありそうだ。
今の時期が旬である家庭菜園を例にとってみよう。
@利益を追わない。
利益を追っては、家庭菜園なんてできない。
スーパーで買った法がはるかに安いし、いつでも同じ品質の野菜が手に入る。
それに引き換え、我が家の家庭菜園なんてふれあい農園の土地借用料、肥料代、堆肥代、苗代、農具代等々を合計するとどえらい出費になる。
A失敗さえ楽しく感じる。
その通り。
プロじゃあないんだから、一定の品質、一定の量の野菜を作る必要なんてない。
今年のジャガイモ栽培は、芋苗を上に向けたり、下に向けたり。
マルチを張ったり、張らなかったり。
どの植え方がいいか試したかったので、我が家の小さなジャガイモ畑はバラバラ生育だ。
B自分のためなら勉強できる。
やってる、やってる。
本屋に行けば必ず家庭菜園の本を開いてみるし、最近はYouTubeで「何々の育て方」とか自然農法や不耕起栽培というタイトルのサイトで学んでいる。
C周りに振り回されない。
11月の下旬に貸し出しが開始されたふれあい農園。
すぐに野菜を植え出した人もいたが、私は動かなかった。
ブロックで囲まれた区画の土がよくないんだ。
それで、5月の連休までは土作りに徹することにした。
堆肥を入れて、何回か掘り起こした。
3月から4月初旬になると、周りの区画には野菜がいっぱい植わっていた。
それでもうごかなかった。
そして、下旬になってようやく動き出した。
自分のペースでやって、いっぱい夏野菜が収穫できたら楽しいじゃないか。
D好きなことをやっている。
上記のように、家庭菜園では自分の好きなようにやっている。
だから楽しい。
定年したら、組織の価値観や他人の考え方に縛られるのはまっぴら御免というところだ。
定年後とは、好きなことだけやってもいい時期なんじゃあないだろうか。

posted by 田沼 at 20:19| 福岡 ☔| Comment(0) | 定年後を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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