2016年04月23日

家庭菜園も出費がかさむ

5月が近づくと、いっぺんに暖かくなってきた。

10年前から始めた家庭菜園も、いよいよ本番近しというところだ。


家庭菜園の醍醐味はやっぱり夏野菜だろう。

これまでは、5月の連休に土づくりして、即苗植え・・というのが、私のいいかげん菜園だった。

しかし今年は違う。

ふれあい農園の新しい区画を借りたもんで、1月の末から土づくりを開始した。

なにしろ、水はけの悪い土なんだ。

定年したんで時間だけはいっぱいある。

牛糞堆肥を入れ、野菜培養土を入れ・・・等々、自分でも立派な取り組みと思う。

自分をほめてやりたい。


money_kinketsu_man[1].png肥料や堆肥の一袋は300円〜400円ほどだから、大した金額じゃあない・・と思っていた。

しかし、1区画に10の畝を作るとして、全部で10袋も入れると大した金額になる。

さらに苗代がばかにならない。

病気や連作障害に強いという接ぎ木苗で、200円から400円する。

10個も買うと5000円だ。

それ以外の安い苗も購入し、苦土石灰や化学肥料、有機肥料等を合わせると、いったいいくらになるんだろう。

当然、スーパーで買ってきた野菜の方が安くつくことは、言うまでもない。


しかし、趣味なんだからそのくらいの出費は「よしとせねば」と、自分に言い聞かせている。



だって、釣りもそうだし、旅行もそうだ。

ゴルフもそうだし、音楽界に行くのも出費がかさむ。

家庭菜園は、定年退職者にはちょうどいい暇つぶしになるし、体を使うので健康にもいい。

なにはともあれ、採れたての野菜は家族が喜んでくれるじゃあないか。

ふれあい農園の新区画なんで、今年だけの出費ということにしたいんだが・・・・。







posted by 田沼 at 21:46| 福岡 ☀| Comment(0) | 家庭菜園は趣味と実益 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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