2016年04月21日

300円豚丼を食べてみた

随分前の話なんだが、狂牛病が流行ってアメリカ産の牛肉が輸入できなくなってていた。

牛丼のチェーン店では、それぞれに思考を練って新メニューの開発に取り組んだもんだ。

老舗の吉野家でもその例外ではなかった。

その時に売り出したの、豚丼だったように記憶している。

豚丼そのものは昔からあったかもしれないが、吉野家がやるったもんだから注目が集まった。

それに興味が引かれたので、いつか食べに行こうと思っていた。

売り出し当初は、宣伝効果で随分とお客さんが入っていて、いつも混んでいるような雰囲気だった。

そのうち落ち着いたら食べに行こう。

と、悠長に構えていたら、輸入再開だ。

それでもメニューには依然と存在していたが、牛丼が食べられるなら注文はやっぱりそっちになってしまった。



しかし、TVのCMで「豚丼300円」と連呼されるのを見ていると、また興味が湧いてきた。

そこで、やってきたのが休日の昼過ぎ。

お客も途絶えたようなので、テーブル席に一人で座って豚丼を注文。

お新香と味噌汁のBセットを注文し忘れることはない。


IMG_20160413_130621.jpg

ものの3分もすると、待ちかねた豚丼がテーブルの上に。

先ずは、豚肉を一口。

「うん?」

あっさりしているじゃあないか。

もっと豚の臭みかなんかが濃厚かと思っていた。

ご飯にしみているつゆにをかっ込んでも、やっぱりあっさり目だ。

どちらかというと、上品な塩の薄味という感じか。

「これで300円なら、いけるかも…」というのが食後の感想だった。


追伸

この店は、知人がスタッフとして働いていることを忘れていた。

次回からは、別の店にすることにしよう。




posted by 田沼 at 22:13| 福岡 ☔| Comment(0) | B級グルメと料理の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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