2016年04月14日

博多の中華はここだ

本店は福岡市博多駅南にある。

まだ博多駅ができて間もない頃、田んぼの真ん中ににょっきりと八仙閣は建ちあがった。

当時は、中華料理なんてラーメンと炒飯、酢豚の店くらいしか知らなかった。

それが、巨大な建物の中華飯店になったんだから、カルチャーショックだった。

subuta .jpg

今回訪れたのは、志免町店。

三男坊と彼女さん+私たち夫婦の会食だ。

25歳の明るく健康的な女性で、しっかり自立している。

その話は置いといて、今日は料理の話。

ここ八仙閣では、昼のランチが手頃の値段で楽しめる。

メインメニューとサブメニューを自分で組み合わせて800円余り。

私は、四川担々麺と酢豚を選択。

私以外は四川担々麺に麻婆豆腐を選択。

酢豚.jpg四川担々麺の麺には、卵が練り込まれているようで、その味が柔らかで絶妙だ。

スープは博多名物の豚骨ではなくって、昔懐かしい支那ソバのスープを100倍も上品にしたような味わいがする。

酢豚は揚げたてのコリコリしたから揚げに、トロリとした甘いあんかけがかかっていて、これまたご推薦の逸品だ。


今日はちょうど昼時をずらしていたので、5分も待つと座ることができた。

昼前に来店するか、1時過ぎに来店するかの調整でもしないと長い時間待つことになる。

それほど、リピーター率が高いということだ。




posted by 田沼 at 20:12| 福岡 ☁| Comment(0) | B級グルメと料理の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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