2016年03月18日

定年準備に保険の見直し

P3050003.JPG春の陽気が心を和ます今日この頃。

庭の玄関わきでは、小梅と桜が満開だ。

ようやく定年後の一年が過ぎようとしている。


昨年の今頃は、保険の見直しで四苦八苦していたことを思い出す。

定年準備の真っ最中だった。


今までに随分と保険に金をかけてきたが、どれほど役に立っただろう。

車の保険は少しは役に立ったが、生命保険や入院保険は全く利用することがなかった。

まあ、健康だからこその愚痴なんだろう。

soudan_madoguchi.png
しかし、子ども三人が成長し、それぞれ仕事について独立したら大きな保険は必要ない。

私に万一のことがあった時に、奥さんが生活できるようにしておけばいいだけの話だ。


それで、基本的には奥さんが望む商品だけを残して、あとは全部解約することにした。

葬式なんて必要ないから、その分も削った。

積立型の保険にしておけば、満期になったら払い戻しのボーナスになる。

定年後はは、現金を大切に持っておく方が得のように思った。

保険屋さんとの攻防戦が続いたが、終わってみれば随分と身が軽くなった。

今は、保険貧乏にならずに済んだという実感がある。





posted by 田沼 at 19:56| 福岡 ☁| Comment(3) | 定年後を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
家計に占める保険の比率は大きいですね。
私も脱サラした時に保険の見直しをして、半分に減らしました。
新規就農して収入がほとんど無い時の保険料の支払いは本当にキツイです。
今のところ、減らしても何も問題なかったです。
Posted by 豊田年男 at 2016年03月15日 04:57
おはようございます。
現役時代は、金額は多くないかもしれませんが、複数の貯蓄型生命保険に入っていました。すでにほとんどは満期となり価値のない人間になりましたが、それでも頼まれて一括払いの貯金型に入っています。
子どもたちが大きくなってくると、「もう入院給付金も保証もいらない」と保険から卒業しました。最近では唯一自分で進んで入ったのが地震保険ですね。あとは死んでもなんとかなるでしょう。
自動車以外は自分は保険のお世話にもなりませんでしたが、相方は膝の手術などで2度ほどお世話になりました。
Posted by たびいくひと at 2016年03月15日 06:36
やっぱり保険の見直しは必要ですよね。
子どもが小さい時、学資がいる時と、巣立ってしまって夫婦二人の生活とは、保険の内容も金額も変わってきてしかるべきでしょう。
お二人ともいつまでも元気でやりましょう。
Posted by tanuma at 2016年03月17日 17:49
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