2016年03月08日

病院は癒し空間だ

年を取れば病院通いが日課になる・・・と先輩に言われたことがある。

medical_byouin_machiaishitsu.png今のところ、月に一度内科を訪れる程度で済んでいる。

そのうちいろいろな病院を訪ねるんだろうなあと思うと、ついつい老いを意識してしまう。

しかし、ふと気づいたら、病院は癒し空間なんじゃあないだろうかと思えてきた。



先ず、冷暖房完備なんで、図書館のように本を読むのにはもってこいだ。

受付をして、診療を待つまでの時間を有効活用できる。

最近は、スマホもOKになった病院もあるという。

もしかしたらブログの更新もができるかもしれない。

ヤフーの閲覧なんて、簡単にできてしまうだろう。



次に思いつくのが、目的的行動というやつだ。

家にダラダラとくすぶっていたら、それだけで病気になってしまいそうだ。

奥さんの足音が、悪魔の怒鳴り声のように聞こえてしまうかもしれない。

病院通いは、受診という目的をもってお出かけするんだから、活動的でもあるんじゃなかろうか。

病院フレンドが出来るかもしれない。

他者とコミュニケーションすることはいいことだ。

半都会の病院は駐車場だってタダときているから、何時間だって時間を潰すことができる。

歩いていけば、健康にもいい?



なんか苦しい言い訳をしているようで、ちょいうと反省もする。

しかし、病院通いを暗く考えるよりも、マイナスをプラスに転じる考え方をした方が気が休まるというものだ。

「災い転じて福をなすという諺」もあるじゃないか。

未だに入院したことがない私だが、その時はこのポジティブな考え方を呼び起こそうと思っている。

きっとその時は来るはずだから・・・・。




posted by 田沼 at 21:15| 福岡 ☁| Comment(0) | 定年後を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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