2016年01月10日

恐るべし!出雲そば

三男が、勤め先の同僚と出雲へ旅行したそうだ。

その土産に、出雲そばを買ってきた。

実は、私はそばが大の苦手なんだ。

いや、ハッキリ言って嫌いなんだ。

いろんなところに旅行したら、そばが名産というところは多い。

数年前までは、必ずその地方のざるそばやかけそばを食べていた。

しかし、ただの一度もうまいと思ったことはなかった。


今回は、せっかく三男が買ってきてくれた土産なもんで、我慢して食べることにした。

出雲は児玉製麺の生そばだといいう。

namasoba300g-2.jpg
http://item.rakuten.co.jp/isomaru/namasoba300g1-5/

出汁も付いたお土産品だが、福岡のそれとは違って濃い茶色だ。

見た目が、いかにも・・・・。

一口すすったら、ほのかにそばの香りがする。

うまい。

今までにない芳醇な味がする。

決して醤油っぽくなく、丁寧に魚から取った出汁とそば麺が融合している。


今までに食べてきたそばって、なんだったんだろう?

なんか、とっても損をしてきた感じがした。


そんなことがあったので、正月の2日は夕食にそばを食べてみた。

スーパーで買った一般的な奴だ。

出雲そばというほどではないが、これもやっぱりうまい。

正月から、新たなB級グルメの旅が始まった。

そんな旅の入口を作ってくれた出雲そばはすごい!

恐るべし、出雲そば・・・というところだ。





posted by 田沼 at 06:24| 福岡 ☁| Comment(2) | B級グルメと料理の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お蕎麦に目覚められたとのことご同慶の至りです。蕎麦が大好きな私ですが、確かに美味しい蕎麦屋さんは滅多にありませんね。
特に、蕎麦の旬は11月から12月なので、その時期以外の蕎麦はやはり香りがしません。そんな時期には、新潟や長野の蕎麦屋さんは特に美味しかったと思います。
但し、良心的なお店では季節外れの時にはオーストラリア産の蕎麦粉を使っているので、旬を外しても行く価値はあります。
しかし、タレも熟成した醤油ダレでないと蕎麦が台無しです。
家で食す時は、醤油に熱したスプーンを入れると醤油臭さが無くなると思いますので是非お試しを。
Posted by porter at 2016年01月11日 20:03
porterさん
蕎麦好きなんですね。
今回は、まさに目から鱗といった感じでした。
蕎麦嫌いはなくなったんですが、福岡はやっぱりうどんです。
ゴボ天や小エビのかき揚げは、福岡だけの文化なんだそうです。
福岡においでの際は、川端のかろのうろんを訪ねてみてください。
Posted by 田沼 at 2016年01月12日 06:19
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。