2015年09月19日

町のガン検診が案外いい

nurse_chusya.png先日、町の検診に行ってきた。

ガン検診だ。

これまでは、勤め先の手配で人間ドックを毎年欠かさなかった。

定年したら、町の検診を受けなければならない。

人間ドックを申し込んでもいいんだが、町の検診の方が随分と安いらしい。


指定された時間に福祉センターまで行ったが、中高年ばっかり。

ついに、自分も仲間入りかあ・・と思ったら笑ってしまった。


実は、このガン検診がいいんだ。

大きな病院のドックを受けると、病院内をあっちへ行ったり、こっちへ行ったりと忙しい。

2階に行ったり1階に行ったりしていると、次はどこへ行けばいいのかわからなくなってしまう。

それが町の健康診断だと、福祉センターという比較的狭いフロアで行うために、あっちこっちに行かなくて済む。

周りを見渡せば、どこで何が行われるかは紙に書いてあるからすぐにわかる。

フロアのあちこちに案内のスタッフもいて、丁寧に教えてくれる。

なかなかいいもんだ。


一番うれしかったのが、痛くない注射だ。

注射が好きだという人はあまりいないと思うが、私も御多分に漏れず緊張する方だ。

「すこしチクリとしますよお」と言われたら、いやでも腕に力が入る。

針が折れはしないかと要らぬ心配をしてしまうのは小市民故の所業か。


今回は、それが違った。

採血の際にいつものように目を背けていたら、皮膚に針が当たった感じはするものの、突き刺さった感覚がない。

「おやっ」と思ってみてみると、針はもう皮膚の中。

すごい!

プロのなせる業か?

町の依頼を受けた検診の専門業者さんなんだろうが、注射の達人だ。

50前後の女性だったが、病院でいえば看護師長さんというところか。

来年も同じ人であることを願うばかりだ。



posted by 田沼 at 11:16| 福岡 ☀| Comment(0) | 節約も遊びにしてしまう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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