2015年06月06日

琉球の古民家村を行く

沖縄各地に残された民家を移築し、昔ながらの佇まいを再現した民俗村。

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過去にタイムスリップしてしまったかのような、のどかな風景が広がる。

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石造りの塀や壁が、風の強さから家族を守ってくれたのだろう。


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民家の玄関には石造りの壁があるが、風除けと共に魔除けの意味もあるという。

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JTBでもらった旅のしおりの中に、クーポン券を見つけた。

それを民家の一つで提示してみると、薄味のお菓子とお茶のサービスをしてもらった。

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漢方薬の用であり、黒砂糖の陽でもあり、なんとも素朴なお菓子だった。

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サトウキビを水牛に引かせてつくる黒砂糖づくりの実演など、かつての生活ぶりを思い起こすことができる。

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大きな建物の中では、体験教室や沖縄の民族衣装で写真撮影する場所もあった。

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パネルの写真には、表情のいい人々の顔があったのでちょいと拝借。

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体験コーナーにこんな美人さんがいたので、許しを得てスナップ写真。


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ラベル:沖縄 琉球
posted by 田沼 at 04:26| 福岡 🌁| Comment(2) | 大人の遠足・旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
子どもの時から黒砂糖が大好きで、のん兵衛のようにちびりちびり食べていました。
今は仕事の関係で毎日のように車を走らせていますが、眠気覚ましにと黒糖飴は欠かせなくなりました。
黒糖の制作現場で、あの香りをかいでみたいですね。
Posted by たびいくひと at 2015年06月06日 06:52
黒糖飴!
ありましたねえ。
今もあるんだろうけど、最近はのど飴ばっかり。
ああ、コンビニののど飴コーナーに黒糖飴もあったかもしれません。
今度見つけたら、懐かしい味を堪能してみましょう。
Posted by tanuma at 2015年06月06日 10:48
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