2015年02月06日

三男 青春の一幕終了か?

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25歳の三男が、未だに家から仕事に通っている。

まあ、食事代として3万円を払っているので、全くの脛かじりという訳ではない。

奥さんはその3万円を全部貯金して、結婚の時に通帳ごとプレゼントするつもりらしい。

長男や次男にもそうしてきた。

上の二人はすでに一家を構え、仕事も子育ても頑張っている。

残るは三男のみだ。



その三男が、大学時代からずっと友人と組んだバンドを止めるという。

彼にとっては、自分の青春そのものだ。

他のメンバーは仕事として本気でバンド活動をやりたいらしいが、三男はあくまでも趣味としてやっていきたいらしい。

苦渋の決断だったのだろう。

親としては、安心材料でもある。


バンドで成功するには、並大抵の努力では難しいだろう。

というのも、大いに関係するだろう。

むしろ、運の方がサクセスストーリーには比重が大きいのではないか。


何はともあれ長年頑張ってきたバンドを止めるというのは、彼の青春の一幕が終了するということだ。

成長への第一歩として祝いたいし、青春の第二幕を期待したい。


もしかしたら、親から巣立つ日も近いのかもしれない。

パートナーは既に見つかっているらしい。


早く、逢いたいな。




posted by 田沼 at 06:06| 福岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | おかしな家族たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自分の娘2人も、同じように家に3万円入れてもらいました。少しでも貯えれるようにとの親心ですよね。上の子はしっかりした性格でそれ以外にも貯えていましたが、下の子は給料も安かったのですが3万円貯蓄が結婚のときに大いに役立ちました。
Posted by たびいくひと at 2015年02月08日 06:51
そうでしょう、そうでしょう。
娘さんなら、なおさら気にかかるところですよね。
我が家は、男三人。
案外気楽です。
Posted by 福岡の田沼 at 2015年02月08日 21:01
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