2015年10月12日

イチゴハウスを見学

福岡県は、「あまおう」の生産で有名らしい。

知人の紹介で、生産者のビニールハウスを訪ねた。


「あまおう」は、福岡県で開発されたイチゴの品種だ。

甘い、丸い、おいしい、うまい・・・・の頭文字を合わせたネーミングで、消費者への公募の末に命名されたという。

ハウスに入ったら、その広さに圧倒されてしまう。

幼稚園の体育館ほどの広さがある。


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いくつも連なっているハウスの中は、幼稚園の運動場くらいだ。


そこに、ピンポン玉大のイチゴがズラリと並んでいる。

P1010508.JPG

食べてみると、糖度は実に高い。

口の中が糖分でべたつくほどの甘さだ。

思わず「わー!」という驚きの声が出てしまう。

P1010511.JPG

聞くところによると、5月で前期の収穫が終了し、その後9月以降の後期に備えるらしい。

クリスマス商戦をにらんだ植え付けになるという。


ゴマのような粒々はご存知のようにイチゴの種。

しかし、それを植えてもあまおうはできない。

雑種ばかりで、売り物にはならないということらしい。

農業試験場などで作ったランナーという苗状のものを毎年植え付けると聞いた。

空気中の水分を集めやすい葉っぱの形状やビニールハウスの効用等も聞いた。

自分の家庭菜園にも生かしてみようと思う。






posted by 田沼 at 04:32| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭菜園は趣味と実益 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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