2014年12月04日

定年後のへそくり 再び

前に書いた記事の再登場。


image004.jpgへそくり」の話だ。

定年後は、男もへそくりを持っていた方がいいらしい。

先輩は「定年後にへそくりがあると、生活に余裕ができる」という。

奥さんにもらう小遣いに、いくらかのへそくりを追加した分が本当の小遣いになるということだ。


もし、100万円のへそくりがあったとする。

奥さんに内緒で、月に1万円使ったとしても9年以上の余裕ができるわけだ。

2万円の使用なら5年以上ということになる。


200万円以上のへそくりを持っていたとすると・・・・・・・・・・・・。

ちなみに、うちの奥さんは自分のアルバイト料は全部自分のものだと言い張って、数百万円のへそくりをしているらしい。

いくらのへそくりがあるかは、決して私に教えない。

それでいいと思っている。

お互いに、バッチリへそくって定年後を余裕をもって過ごしたいものだ。



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posted by 田沼 at 05:59| 福岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 小遣い稼ぎも趣味のうち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
奥さまに拍手(^^)
Posted by bluerose33 at 2013年06月23日 16:44
我が家の奥様は私の稼いだお金は自分のもの、自分のお金は当然自分のもの・・です。
自分の個人年金は自分のへそくりだし、私の年金からこずかいをしっかり取ってます。

私のこずかいは定年後に半分に減らされました。
奥様は定年後に私の減らしたこずかいを自分用のこずかいに!

なかなか定年後の生活も大変です。
Posted by のんびりカメ at 2014年12月05日 15:42
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